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9月1日は「防災の日」。最近は各地で地震が頻発していることもあり、先月は「防災」についてあらためて考える時間を持った、という方も少なくないことでしょう。そんなとき、気になるのは「みんなはどんな備えをしているんだろう?」ということではないでしょうか。今回は「防災」について、お聞きしました!
(有効回答数:5164)
「はい」の方が35%と、約1/3にとどまりました。持っていないお宅のほうが、2倍弱多いんですね。 Q2以降では、持っている派・持っていない派、両方のご意見をじっくりお伺いしました。
(有効回答数:5164)
災害への備えとしては、比較的取り組みやすい非常持ち出し袋。「いつとは決めていないが、いずれ用意するつもり」が7割近く。 意外とのんびり派が多いのでしょうか?
ただ、袋とまではいかなくても、ペットボトルの水を買い置きしたり、車にちょっぴり積んでおいたりという、 プチ対策をとっている方も多いかもしれませんね。
(有効回答数:5164)
・セットになっているものを会社が支給してくれた(多数)
・数年前に住んでいる地域で配布してもらった。(多数)
・セットの物に自分で付けたししている(多数)
・使わないリュックに入れている(多数)
・常備薬・下着・水・食べ物
・貴重品だけです登記簿や銀行関係
・懸賞で当てた防災セットです。
非常持ち出し袋といっても、形式はさまざま。私の実家では、私が小学校のキャンプで使ったボロボロのリュックに、ろうそくとか懐中電灯、タオルにマッチ…なんて感じで詰めていました。結果、重すぎて父しか持ち出せないことが発覚!用心にこしたことはないんですけどね。
アンケートでも、「自分で作った」が7割弱と多数でした。セットになっているものは便利ですが、家族構成によっても違ってくるもの。「その他」コメントでも多数寄せられたのですが、市販のものを参考に、家族に必要なものを詰める方も多いのかもしれません。 また「その他」の回答の中には、会社や地域で配布されたという方もいらっしゃいました。
(有効回答数:5164)
緊張や焦りが高まるあまり“いつもの行動”がとれなくなることを「アクション・スリップ」といいます。つまり、災害時には慣れ親しんだ自宅でも、パニックに陥ってしまう可能性があるということ。そんなときのためにも、取り出せる場所を選びたいですよね。みなさんは、どんなところにしまってあるのでしょうか。
・玄関の靴箱のなか
・台所
・常にリビングにおいてある(多数)
・廊下(多数)
・寝室のクローゼット(多数)
・ベッドのそば(多数)
・階段下のものいれ
・玄関に一番近い部屋(多数)
・空いてる部屋(多数)
・物置や車の中、玄関など
・庭の物置と、庭側の窓付近
・玄関と車の中の二つ作って準備してあります。
・どこかにある
・テーブルの下(地震の時逃げ込むので、持ち出し易いので。)
・1カ所だけでなく3カ所。玄関、押入、台所
「玄関」と「押入れの中」が同ポイントで1位となりました。「その他」では、リビングや机の下に常備してあるという方がいらっしゃいました。 中には、車と玄関の2か所に置いてあるという方も!食べ物などはどうしても消費期限がありますから、中身の入れ替え等の手間はかかってしまいますが、この用意周到さはいざというときの安心につながりそうですね。
(有効回答数:5164)
・缶詰かな?!やっぱり空腹には耐えられない・・・
・水
・防災ラジオ(手動で充電できるもの)電池切れしてる時があるので
・携帯用簡易トイレ・・・本などを読むと飢え死にした人はいないけど、 トイレが一番困ったと書いてあったからラップ・・・節水と包帯の代わりにもなるから
・窓ガラスなど割れたものを踏まないようにスリッパを用意しています。
・地図・・・どうやって家に帰れるかどうか
・サランラップ・・・お皿にかぶせて使うと、洗わずにすむので、水の節約になる
・タオル。何かと便利だと思う。寒い時はかけれるし汚れたところを拭くこともできる。枕にもなる。
・名札。子供の名前、親の携帯の番号、親の名前、住所を書いてあります。避難するとき子供の背中につけようと思います。
・ノートパソコン。ラジオも情報収集に必要ですが、インターネットのつないでいるパソコンだったら、より情報収集に便利だと思います。
・携帯電話
・ナプキンは必要!できればなりたくないけど、女性はないと困ると思う。
・(1)お金 お店で購入出来れば必要、もし交通機関が動けば必要。(2)タオル 暑さ寒さにも対応出来る。(3)サランラップ 洗い物をしなくても良い。水は飲み水として利用。(4)下着 長期の場合欲しい5連絡先(住所録)パニックの時思い出せないかも知れないしもし他人に連絡をしてもらう状態でも必要。
・笛。助けを呼ぶのに
・カセットコンロ 阪神大震災の時、被災者の方があって良かったと言っていたので
・阪神大震災を経験した身ですので、そのときに痛感したのが、枕元に、靴か靴下を用意するべきだと思いました。 地震が起こった時、ガラスの破片が飛び散っているフロアを逃げる時に怪我をするからです。
・めがね。私は近眼で普段はコンタクトレンズを使用していますが、災害時にはケアができないので、 といって裸眼では何も見えなくなってしまうため、めがねは絶対必要なアイテムです。
・ペットの食事
・公衆電話用の小銭(災害時に携帯電話は使い物にならなそう) 簡易トイレ(仮設トイレが猛烈に混んでいそうなので)
・メモ帳と筆記用具あるととてもよい、ときいた
・笑われるかもしれないけれども ちいさいぬいぐるみ。癒されたい。
・マスク知人が阪神大震災の時、非難後や自宅を片付けるときにホコリっぽかったので、マスクが欲しかったというのを聞いたので。
・油性マジック・・連絡が取れないときに避難場所などを、どこにでも書いて残せる。
・銀色のシート。防寒とか水対策とか色々使えそうなので。
・三角巾怪我をしたり、万が一骨が折れたりした時の為
・地図と方位磁石。避難所は満員で悲惨な状況だと聞きました。電車の動いているところまで歩いて親戚の家を訪ねたという話も聞きました。 迷わないために、地図が必要だし方位もわかればなお良いから。
実体験からTV等で放送された情報まで、まさに知恵の宝庫です!私が「へぇ〜」と思ったのは、ラップ。「節水のために」と聞いて、「なぜ?」と思ったら、お皿にかぶせて使うと洗わずに済む、という話だったのですね。たとえ2〜3日の炊き出しでも、何百人もの人がお皿を使えば洗うのもたくさんの水が必要ですものね。 みなさんから寄せられたたくさんの知恵、役立つときがあるかもしれません。ぜひチェックしてみてください!

コンビニで、外出先や職場で被災した場合に、自宅まで歩いて帰るための地図が売れていると聞きました。万が一の際には誰しも気が動転して、普段と同じ正常な判断ができないものです。非常持ち出し袋はほんの一例に過ぎませんが、ペットボトルの水を何本かストックしておいたり、軍手と靴だけはセットにしておくなど、自分なりの対策をしておくとそれが心の支えとなり、安心につながるように思います。
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