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教えて!くらしのアンケート
[特別企画☆クイズ編]
ブランドサイトをめぐって、
クイズに答えよう!(2)
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北風がぴゅーっと吹き抜けるこの季節になると、あったか〜い素材の服に身を包みたくなるもの。ニットにファー、ボアなどの冬服は、細かいセンイがたくさんの空気の層を作ってくれるので、体の熱を逃さず、寒さから体を守ってくれます。これらの素材のお手入れについてお聞きした今回のアンケート、結果はどうなったでしょうか?
ではまず、こちらの質問からです。
(有効回答数:4794)
・コーデュロイ
・ウール
・カシミヤ
・ポッサム
・ウール
・フラノ
・内側は暖かく、外側は、合皮など、ぬれても手入れしやすいもの
・トレーナーの生地
・毛、絹、シルクウール
「ニット」が55%と、ダントツで人気でした。思えば、セーターにマフラー、ベスト、そして毛糸のパンツまで(!?)わたしたちの周囲にはニット製品が溢れていますよね。2位には、軽くて扱いやすく、お値段もお手頃な「フリース」がランクインしました。
では、これらの「お手入れ」ってどうしてる?ということについてお聞きしたのが、Q2以降の質問です。
(有効回答数:4794)
・洗濯槽の中で水に浮いてしまう
・洗濯に手間がかかる
・汗ジミがつく
・ファーの手入れ方法がわからない
・自宅で洗えないものが多い
・洗剤の残りが気になる
・クリーニング店でモールヤーンのセーターを断られた
・干しにくい
・傷みやすい
「乾きにくい」や「縮み」など、冬の衣類のありがちな失敗を抑えてトップに躍り出たのが「毛玉が気になる素材が多い」。うんうん、確かに!お気に入りのニットやカットソーに限って、ぽつんぽつんとできちゃったりする毛玉。毛玉とり器を使いすぎても、生地が薄〜くなっちゃいそうだし…。困りものですよね。
「その他」には「洗濯に手間がかかる」「自宅で洗えないものが多い」など、ちょっと扱いが難しいところへの悩みが表れているようでした。
<洗剤> (有効回答数:4794)
・洗濯ネットに入れる
・クリーニング(多数)
・ドライクリーニング用の洗剤で洗う
・そういうものは着ない
・市販のクリーニング溶剤
・自分では洗わない
・柔軟剤使用
・「型崩れ」するのでなるべく、洗いたくない。
<洗濯方法> (有効回答数:4794)
・タグの表示を見て洗濯機のドライコースで洗濯
・洗うのは手洗いで脱水は洗濯機
・ネットに入れて洗濯機のソフト洗い
・洗濯機でネットに入れて手洗いボタンをON
・ネットに入れて弱水流
・そういうものは着ない
・手入れが面倒なものは、購入しない。
・クリーニングに出す
・ネットに入れて洗濯機洗い
・ネットに入れて別洗い
今度は「方法」についておうかがいしました。「洗濯機と手洗いを併用」という方が、4割。続いて「洗濯機」ときているところを見ると、洗濯機もなかなか活躍しているようです。中には「洗うのは手洗いで脱水が洗濯機」「洗濯機のドライコースで」などと、「その他」で教えてくださった方も。使い分けといってもいろいろ、かもしれませんね。
(有効回答数:4794)
・セーターを干すとき 腕が伸びてしまった
・ワンピースが多いのですが、洗ったらシワだらけで型が崩れ変な風になってしまいました・・やっぱりワンピースは自分でお洗濯するの無理なんでしょうかね・・
・お気に入りのコーディロイの黒のパンツ。何度か洗っているうちに、毛羽立って部分的な色落ちが気になるようになってしまいました。ショックです・・・。
・縮んでしまった(多数)
・型崩れ(多数)
・ウールを洗濯機で洗ったとき脱水をしすぎて伸びてしまったこと。
・ジャケットを洗ってごわごわになってしまってもうきれなくなった
・ニットを針金ハンガーに干したら形が崩れてしまった。
・他の物に毛玉が付いた。
・特に経験していません
・面倒な気持ちがあって、色物・無地物同じ洗い桶に入れて漬け置き、チョトの間が時間がかかり、気がついた時には色落ちしていた。
・裏起毛のパジャマをコインランドリーの乾燥機にかけたら縮んだ
・(1)パンツなど、綿素材は、アイロンがけが大変!(2)色物は、単独で洗うので、時間がかかる。(3)ポケットのなかのガムが分解してくっついて、一緒に洗った服を捨てることに。(4)フリースは、暖かいが、洗うと毛玉になりやすい。
・アメリカで暮らしていた次男の洗濯物日本製のものと一緒に洗ったら色落ちして大変な目にあった。海外の安物の製品要注意。
・息子のお気にいりのアーガイルセーターを大事に手洗いしたら、湯の温度が高かったのか縮んで怒られた。今は洗濯機のドライコースで上手に洗っています。
・洗いと、すすぎの時のの水の温度差があると縮むということを知らずに何度か縮ませてしまった経験がある。(洗いはぬるま湯、すすぎは水というように)
・秋冬はどうしても厚めものが多くなり、しかも色物がほとんど。洗濯の回数を増やしたくないと、容量の限界までいれて、手洗いコースで洗いました。しかし、液体の洗剤を使ったのにも関わらず、洗剤が残ってしまい、結果小分けでまた洗いなおしました。
寄せられたお声に、うんうん、あるある!と首を縦に振りっぱなしだったスギヤマですが、みなさんはいかがでしたか?きっといくつかはうなずけるものがあったのでは、と思います。中でも、ニットの「縮み」「伸び」に関するものが多かったようにお見受けしました。私も大学時代、お気に入りのニットが洗濯するたびに小さくなっていくのを悲しく見つめることしかできなかった(洗濯しないわけにはいきませんしネ)悲しい思い出があります…。あきらかに短くなっているのに捨てられないジレンマ(笑)。クッションに着せて伸ばしてみたりはしたんですが、ダメでしたね〜。
思うに、お洗濯の失敗というものは、ちょっとしたコツでだいぶ減ると思います。ライオンのコンテンツにも、お手入れの方法を図やイラストでわかりやすくご紹介しているページがいっぱい。ぜひ一度、のぞいてみてくださいね。

■皮革・毛皮衣料のお手入れ
■セーターを洗濯機で洗うには
■ベルベットやベロアなど、毛羽のある衣料
■スキーウェアなど、ウィンタースポーツのウェア

洗濯時の失敗だけでなく、干すときの失敗も多く寄せられた今回(「針金ハンガーで干したら伸びてしまった」「袖が伸びた」など…)。「へぇ〜」と、反面教師にした方も多いのではないでしょうか。上記でご紹介した、セーターの洗濯方法をご紹介したページでは、干し方についてのアドバイスもありますので、ご参考にしてみてくださいね。そういえば、私もニットワンピースを持っていたんでした。洗濯のたびに縮み、長そで・ロング丈だったはずが、いつの間にか七分そで・ひざ下丈に(涙)。でもタイトフィットでいい感じ、まだまだ着ます!(笑)そして、次こそは失敗するまいとココロに誓っています。
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